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ケン

管理人:ケン

長崎県在住の17歳です。

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市川拓司、初エッセイ。
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「いま会いにいきます」「恋愛寫眞」など、
数々の代表作で知られる作家・市川拓司。
彼の半生を振り返ったエッセイです。

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うわぁーー。
最近、暇さえあれば昔読んでいた本を読み返しています。
とはいっても、その暇なんて言うのは一日に僅か1時間ほど。
というか、大抵はそんな時間も取れない。
すなわち、読むペースはかなり遅い訳なんですが。


で、数日前までは市川拓司の「その時は彼によろしく」を読んでました。
今度、長澤まさみ、山田孝之、塚本高志主演で映画化ですね。
先日文庫本が発売されて、それに真っ先に食いついたわけです。
まぁ、相も変わらず市川拓司ファンですんで。
映画も見れりゃあみたいなぁとつくづく思うわけです。
映画のHPはこちら→そのときは彼によろしく


で、昨日からは「冷静と情熱のあいだ」。
こちらは、辻仁成さんと江國香織さんの合作ですね。
作家が一つの作品を合作するってのは珍しいんじゃないでしょうか?
男性視点で描かれる辻仁成の「Blu」と女性視点の江國香織著「Rosso」
一度は共に生きていた男女が離ればなれになり、それぞれ異なる座標軸で繰り広げられる。
そして、再びの出会い。
胸の中にしまったあらゆるものが発露し、作り上げられていくストーリー。
理性と感情。
過去と現在。
現実と幻想。


何処かユーモアがある軽い文体と、しかし時にその軽さが重い辻仁成さんの文章。
小説をよく書いてた頃は、この人の真似をしようと頑張ってました。
勿論、高尚すぎて出来ませんでしたが。


静かで、しかし確かな筆致の江國香織さん。
「きらきらひかる」を読んで以来、結構好きで、それなりに読んでます。
「冷静と情熱のあいだ Rosso」も、「きらきらひかる」で好きになってから、手に取ったものです。


で、結局何が言いたいかと言いますと。
















本読んでる時間があれば
更新しろよ、俺!!



一週間も空いてますね、ごめんなさい。
最近不調なんです、何かと、あらゆるところが。
今日だって一日中そんなにテンション上がらないまま終わってしまったし。
周りの人間に迷惑掛けてなきゃいいけど。


どうも、ケンです。
眠れない夜は、長いですね。



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月曜日からテストなんですが、この調子でいいのだろうか。
いや、まぁ、勿論、対策は十分にしてますから、不安はないんですが、
やっぱり、モチベーション上がらないと、テストだってミスが目立つようになる訳でして。
日曜日を使って、何処まで回復できるか。
勉強よりもそっちの方が僕には重要である気がします。


高校までの内容なんて、4分の3は暗記です。
勿論、暗記の内容って言うのはいくつかに分類できますよね。
英単語や数学の公式、古文単語、地歴系の年号だとか地名だとかのような暗記物。
英語構文や慣用表現、歴史系科目だとある一つの出来事を取り巻く背景だとか、
そういう半分は考察が交ざるような暗記物。
他にも区分しようと思えばいくらでも出来るわけで。


で、中間・期末テストは大抵がその4分の3から出されるのです。
中間・期末テストで点が取れないって嘆く奴は、要するにやるべきことやれてないだけ。
いい点取れたからって、それは基礎部分が出来てるってだけの話です。
暗記して、それを抽出する練習が出来ているか、が問われているのです。
そんなんでもって「俺は頭がいい」「私は勉強できない」なんて言ってる奴はアホです。

無論ながら、その時々の点数で、喜怒哀楽を表現することは別に悪い事じゃない。
ただそれを鼻に掛けて、自分を尊び、他を卑下するような奴はアホだ、ということ。
そんな奴見てると、特に今の僕の状態じゃ、いい加減にしろと説教でもしたくなる。


で、4分の3が暗記物で、残りの4分の1はその問題によりけりな部分と考えていいでしょう。
例えば「自分で考えて答えなさい」「考察しなさい」とか、そういう系統の奴ですね。
大学入試(2次)に出るタイプの問題だと思えばいい。
受験生の可否を決めるのはその部分の力。
そしてその部分は、中間・期末考査では一切加味されない。
だって、範囲決まってるし。問題の内容だって決まってるし。


大学入試(センター)まであと半年。
ちなみにセンターは半分が暗記系、半分が問題による部分。
というか、半分を占める問題による部分っていうのも、
問題を解くスピード性に関わるわけですから、実質全体が暗記と考えてもよい。
正直、国数英は、今の僕のレベルでもっても、ある程度のは解けると思う。
日本史を除く全教科で、全範囲とりあえずクリアーしてるわけだし。
ついでに、スピード性だって、今だいぶ訓練を積んでるのだし。


問題は2次。
僕の志望校は、以前赤本の写真を載せたように、一橋大学です。学部は、法学部。
受験を目指している人なら、分かりますよね。
俗に言う超難関校。
うちの学校に教えてに来ている予備校の先生が言う「モンスター校」


それはそれは不安なわけです。
どうしようもないぐらい。
今このままでいいんだろうか、こんなことやってて大丈夫なのか、と。
中間・期末のテスト対策なんかで時間を潰していいのか、と。
正直、対策なしでもある程度は取れる自信があります。
勿論、日本史は対策する必要がありますよ?今リアルタイムで基礎の暗記をやってるんだから。
にしても、その他の国数英・理科は対策なしで解けて当たり前じゃないのか?
そんなののために時間とってていいのか?と。


テスト一週間前に入ってから、そういう疑問とも反語的批判ともつかない感情が、
澱のように胸の奥底に層を積み上げていって、
週前半は調子のよかった僕も、後半は沈みだし、生活リズムが悪くなっていきました。
それまで受験対策に日本史を独自に進めたり、各教科の添削なんかをやってたのですが、
その時間が取れない。となれば、心の平衡は崩れていくに決まっています。




で、金曜日、プツンと。



ほら、焦ってる時って「あーーもう!!」ってなるでしょ?
あれが一週間続いて、次第に強くなっていって。
で、金曜日に「あーーもう!!」と参考書をベッドに投げつけ、無気力状態に。
頭の中は感情的な「あーーもう!!」の方と、
理性的に現状を見つめて「うわぁぁーー!」となってる2者に別れてました。
で、結局収束つかず、その日の勉強終了。
集中できない中でやっても無意味だし、何より手につかないですよね。




うちのクラスではダイアリー(日記)を提出する習慣(?)があります。
で、その欄に金曜日のことを書いて、半ば相談のように先生に伝えました。
不安で仕方ないんですから。
勿論、先生からは

「焦らなくていい」「誰だってそうなんだよ」

ってコメント。

「クラスの人間が押し潰されないように、俺がついてる」

という頼もしい発言。

そういう言葉は本当に嬉しい。
でも、捻くれ複雑に込み入っている僕の性格が

『それは対症療法でしかない』

なんて、ウザったらしく囁いてきます。
ああ、いい加減にしろよ、俺。



現状報告的な文章になってますね。
こういう感じで過ごしてますから、ブログだって更新できない。
実際には、本読む時間だって少々削ってるわけです。
本の方はどうでもいいとしても、ブログの方は申し訳ない。


「冷静と情熱のあいだ=抑鬱的症状と躁鬱的症状のあいだ」


いや、ちょっと思い浮かんだだけです。
でも、僕が今苦しんでるのだって半分は心気症的症状なわけです。
つまりは、自分が作ったまやかしにやられてる、と。


具体的に述べますと、発展的学習って言うのは基礎がないとダメですよね。
今、僕はある程度基礎部分が固まっている状況で、発展的学習に取り組んでいる。
で、時間もそんなにある訳じゃない。
「だから、基礎部分の復習なんてやってていいのだろうか?」……①
これが僕を苦しませている疑問及び反語的批判。


でも、基礎の部分の復習の出来具合を見るのがテストだと考えた場合、
「別にそんなに損なことばかりやってる訳ではない」とも考えられる。
そして、↑こそが、中間考査・期末考査の存在理由な訳ですよね?
となれば、①は僕が自分で作り出した呪縛みたいなものです。
別に不安に思うこともないのに、不安に怯えている、すなわち心気症、と。


にしても、復習だと相対的にプラス面が薄いように感じます。
結局僕の苦しみは続いていきそうです。
次回更新、遅くなると思いますんで、申し訳ないです、先に謝っておきますよ。



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クリックしてくれなくていいですわ、こんな愚痴記事。
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徒然 | 01:33:25 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
ある人が言いました
『努力は才能を凌駕する』と…
また、ある人は言いました『人生は努力することで幸せが後からついてくる』
と…
そして、オレは言います
『脳細胞は18歳を境に壊れていくのだから今のうちに勉強しておけ』
と…
まぁ、生物学的観点からものを言うところ…オタクなわけで…
頑張れ!!
でも息抜きも必要だぞ(笑)
2007-05-13 日 04:12:43 | URL | Bigwater [編集]
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