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ケン

管理人:ケン

長崎県在住の17歳です。

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心情
ふとテレビを見ていて、思ったことをちょいと書き連ねます。

ていうか、このネタは結構以前から温めてた訳なんですが、
どうも煮詰まらないと言うか、この程度の話か、と。
そういう風に思って、結局UPせずじまいになっていたネタです。



どうも、基本ネガティブシンキング、ケンです。
ブログ上&日常生活では、まぁ、それなりには明るく振る舞っていますが、
一度、素に戻れば、物憂げな表情をした僕が、顔を覗かせるのです。



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まぁ、前書き読んでもらえれば分かるかと思いますが、
結構ダークな雰囲気で今日は綴りますよ。

何の前触れもなく湧き上がってるくる負の感情を抑えることは出来ず、
その度に僕は困惑させられているのです。



ええと、いい例えが思い浮かばないのですが、
「いま、会いに行きます」のキャラ「巧」のようなものです。

かなり分かりにくい例えなので、解説を加えますと、
「巧」はちょっとした障害を持っていて、脳内の化学物質の分泌がおかしい。
よって、人混みの中に入ったりすると、ひどく混乱、パニックを起こしてしまう、と言った具合。


……少々、僕の事例を例えるには、ずれているか?
いや、でも、要するに、突然不快な気分になるって言うこと。

まぁ、その気分の切り替え方もだいぶ分かってきたんで、大して問題にはならない。
でも、いつまでもこんなんじゃなぁ~と思って。


ブログの記事に書き残すことで、その気分を残しておこうと思う。
まぁ、何になるかは分からないけれども。












暗鬱な気分の話。




何の前触れもなく、その不快さはやって来る。
とりあえず、頭の中が、むしゃくしゃになって、「あぁー、もうっ!」となる。
秩序立てて考えていたことが全部どこかに行ってしまって、頭の中がぼーっとなる。


その後にやってくるのは、強烈なイライラ。
「あぁー、もうっ!」の時点で結構イライラしているのだが、さらにそれが増長する。
かつては、机を思いっきり叩きつけて見たこともあった(と思う)


で、唐突にやる気がなくなって、手に持っていたものは全部投げ捨てたくなる。
勉強中だったらペンを。読書中だったら本を。音楽聞いていたらヘッドホンを。
勿論、ペンにキャップをつけたり、本にしおりを挟んだり、そんな丁寧なことはしない。
ほとんど、放り投げる、という表現がピッタリである。


少々、下品な話かもしれないが、
そういう時、無性に服を脱ぎ捨てたくなる。
いや、そんなに僕は危険な人間ではない。要するに露出狂とかじゃない。
ただ、何となく、肌にまとわりつく服の感触がめんどくさくなるわけである。


で、周囲のものを睨みつける。
別に対象は何でもよかったりする。ギターだったり、パソコン上の画面だったり。
何故睨みつけるかは、不明。


これでやっと少しずつ精神的に落ち着いてくる。
でも、集中力はそれから一時は戻らない。
要するに、リフレッシュを体が無意識的に求めているわけだ。







こんな気分に陥るのには、大体理由がある。
勿論、ここで述べる「理由」というのは、帰納的に導き出されたものです。
こういう事態の発生回数が多ければ多いほど、この理由は確実性を帯びてくるのですが、
そんなに理由を探求してきたことも多くはないんで、そんなに確実な話ではないんですが。




例えば「地球温暖化の理由は、二酸化炭素の増加にある」という風に語るお偉方を見た時。

これは、今日の某テレビ番組で言っていたことです。
アメリカの元大統領だかなんだか分からないが、彼がわざわざ来日して、そんな風に語っていた。

こういうのを聞いていると、腹が立ってくる。



ここから先は受け売り。養老孟さんの本から。
「別に地球温暖化の理由が二酸化炭素の増加のせいだとは言い切れない。
世界中の科学者の80%が賛成しているからといって、科学的事実とは限らない。
化学は多数決によって定められる分野ではないはずだ」と。



別に、誰がどういう意見を唱え、世界に発信しようと、僕は一向に構わない。
むしろ、自由な意見を発信できる環境はとても良いと思う。



だが、問題はその内容である。



今回の事例だと、テレビと言った大衆向けのメディアを用い、事実とは言い切れない事実を、あたかもそれが真理であるかのように取り扱って発信している。

歪曲した事柄を、事実のように発信している。




これが、どうしようもなく、僕をイライラさせる。
事実じゃない事実が、僕らの周りには沢山ありすぎると思う。
要するに、嘘が多すぎる。




人を傷つけないための嘘なら、僕は心を許せる。
でも、どうして心許ない嘘を、軽々と口から出任せに言えるのだろうか。
そんな嘘を、どうしてあたかも真実のように言うのか。


勿論、僕だって嘘は言う。
自己防衛だったり、他人のことを思ったりしながら、嘘をつく。
一時期は、一日に話す言葉の半分以上は嘘だったかも知れない。


でも、今は違う。(今と言っても、いつからかは分からないけれど)
簡単に嘘をつくことを、僕は止めた。
自分の欲せざる所、他人に施す事勿れ、の世界だ。




前書きにも書いた通り、僕は基本ネガティブな人間だ。
少なくとも、現状ではそういう風に自己認識している。


僕はその性分の通り、この嘘に充ち満ちた周囲の状況を、何処か虚無的に見ている。
虚無的、というか、悲観的、というか。
諦観視という言い方も間違ってはいない。

(以降は「虚無的」の単語で統一する。
 「虚無」と「嘘」の両者に、どこか共通点を見出せたからだ。多分、古典的には“縁語”の関係にあるのだと思う)


何某かの理由で、学校であったこととか、そういうのを思い出してみる。
ああ、そういえば、こういうことがあったな、とか。
そんな中で、「嘘」の存在を思い出してしまったりする。



その時、何かの刺激で、自分の思考がマイナスのベクトルを為して突き進んでいく。
その先にあるのは、「虚無的」な現状の姿。
現状を虚無的に見ている僕がいる。



そして、その虚無の先に、いつもの混乱があるのではないか、と思うのである。
時々、そういうことを考えていると目眩を感じることもあるから、多分その仮説は正しい。
(目眩というのは大げさな表現ではない。決して嘘ではなく、事実だ)



どうして、嘘がない、真実だけの世界で僕らは生きていけないのだろう。
こんな文章を打っている所から見ると、僕は今、少し虚無の方向へ進んでいるようだ。
そろそろ文章を終わらせたいと思う。




僕はとにかく嘘が嫌いだ。
真実だけで生きていきたい。
無理なことも承知。
だけど、僕は、真実に満ちた世界が、今の世界より好きなんだ。
誰か一緒について来てくれる人は、いないのだろうか?



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※こんな記事書いてますが、とりあえず、大丈夫です。
 精神的にも安定しています。あくまで突発性の小さな鬱みたいなもんです。
 突然首を吊ったりなんかしないんで(ブラックジョーク)
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徒然 | 00:35:15 | Trackback(0) | Comments(6)
コメント
虚無の先に混乱があるという意見は正しいと思います。

嘘がない世界なんてないのかもしれませんね・・
俺もポジティブな人間ですからケンさんの考えはすごく分かりますよ。
2007-01-17 水 07:11:36 | URL | 亜蘭 [編集]
さあ、始めよう。プチ欝。
というキャッチコピーが思いついてしまったww

じゃあ事実を言っちゃおう。
温室効果のほとんどは水蒸気が原因。

ネガティブシンキングがあるからこそ、ポジティブシンキングの幸せが分かる。
雨が降るから、曇りがあるから、晴れの素晴らしさが分かる。
なんかあると、なんか分かる。
2007-01-17 水 07:31:39 | URL | やなせ [編集]
ケンの意見に賛成。
プラスαでオレは、態度の嘘も嫌い。
態度の嘘とは、本当はその人のことは嫌いなのに、嫌いじゃない風に振舞う事。
その嘘に自ら気づいた時の虚無感は甚だしいね。
もう引篭もっちゃいそうになるよOTL
2007-01-17 水 21:34:40 | URL | 武者小路 [編集]
●亜蘭さん
虚無の先に混乱があって、混乱したら何も見えなくなって、結局さらに虚無が広がって……。
そういうことなのかも知れませんね。

●やなせさん
そうですね、水蒸気が原因であることは「事実」ですね。
ただ、それが「真実」である訳ではない。
もしかしたら、水蒸気が真実かも知れないし、二酸化炭素かも知れない。未だに完全な理論はない。
僕は、「事実」を「真実」とすり替える行為が嫌いなんです。まったく、どうなってるんだか。

●武者小路さん
態度の嘘は、違うだろ。
人間誰だって好き嫌いある。仕方のないこと。
それを包み隠しながら、他人と関係していくのが人間関係、ひいては社会の在り方だ。
そりゃあ、傷つくには傷つくが、それは理想郷でしか敵わないことだからね。
仕方ないでしょ。

それを拒むことが、感情中心のワガママの世界に引き籠もることだろ。
2007-01-17 水 23:13:27 | URL | M.0.管理人・ケン [編集]
それじゃあ嘘なしの世界なんてばかばかしい、ありえないものじゃん。
それに言葉の嘘と態度の嘘にたいした違いはない、説明せずとも分かるだろう。
嘘の無い世界なんて、サビ抜きの寿司みてぇなもんだぜ?
2007-01-18 木 02:03:11 | URL | 武者小路 [編集]
●武者小路さん
ああ、嘘のない世界なんて、そりゃあないだろうよ。
言葉と態度は、確かに殆ど違いがない。
従って、嘘は社会のあらゆる所に広がっている訳で。
それと折り合いをつけていかないと行けない訳で。
最初っから、嘘のない世界なんて、あるなんて思ってない
(※文章中でも反語表現)
文章をちゃんと読んでからコメントするように。
2007-01-18 木 17:33:53 | URL | M.0.管理人・ケン [編集]
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