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ケン

管理人:ケン

長崎県在住の17歳です。

一高校生の観点から、どうでもいい日常生活の姿から社会に対するコラム、自作小説まで、ありとあらゆる文を書き綴っていきたいと思います。

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市川拓司、初エッセイ。
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「いま会いにいきます」「恋愛寫眞」など、
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彼の半生を振り返ったエッセイです。

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めーがーねー。
春休み期間中の、お昼の時分。

母親「今日のお昼ご飯、どうする?」

ケン「うーん、なんでもいい」

母親「どうしようかなぁ」

ケン「朝御飯が遅かったから、軽いものでいいよ」

母親「そうね……


















じゃあ、カツ丼でいいか




人の話聞いてますか!?



それとも、カツ丼は軽めのメニューだと言いたいのでしょうか。

毎日こんな感じの会話が繰り返されています。
母よ、僕はもう疲れたよ。
どうも、ケンです。



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前述の母親の話とはまったく関係ない話なのですが、
先日新しいメガネを作ってきまして、今日はその話。


ほら、眼鏡屋さんに言ったことがある人は分かると思いますが、
視力検査の時に掛ける黒いメガネみたいなのがあるじゃないですか。
あれに少しずつ度の入ったレンズを差し込んでいって、レンズを選んでいく奴です。


あれを駆使して、今回も視力を計ってきました。
案の定悪くなっていた。


で、レンズ合わせがおわったら、赤と緑の光の中に黒い円が描いてあって、
どっちがはっきり見えますか??的な奴があるじゃないですか。
(目がいい人にはあんまり分からない内容ですね。悪しからず)
あれが、確か乱視の測定なんですよね。
あの時、事件が起きました。






視力検査の手順はこんな感じで進みました。

「 右目視力→左目視力→左目乱視→右目乱視 」

で、右目の視力を計った時点で、右目のレンズをもう外していたんですよね
左目の視力検査で使うから、って。



で、左目の乱視測定が終了。



店の人「はい、じゃあ、左目を閉じて下さい」

ケ ン「はい」

店の人「えっと、左目の時と同じように、赤と緑、どっちの黒い円がはっきり見えますか?」

ケ ン「あ、あの……」

店の人「はい?どうしました?」
















ケン「どっちも見えませんけど?」


そりゃそうだ。レンズ入ってないもん。裸眼じゃ見えないもん。

















店の人「あれ?視力検査間違ったかな?」






何よりあなたの反応が間違ってますよー。

気付いて下さいねー!




気付くのに二分以上掛かりました。





まぁ、なんにせよメガネ完成して、昨日取りに行きました。

母親が買い物に出掛けていたので、自転車漕いで取りに行きました。

これがそもそもの間違いだった。








眼鏡屋に着くと、「ああ、届いてますよ」と綺麗なお姉さん(?)が言う。
で、色々と説明及び諸注意を受ける。
まぁ、メガネ歴が長いですから、適当に聞き流す。


そして、



店の女の人「はい、それではもう結構です。ご利用ありがとうございました」

ケ   ン「ありがとうございまいた」





僕は店を出る。
……後ろからさっきのお姉さんが付いてくる。もう一人の従業員も付いてくる。


お見送りのようだ。


僕は悟った。ヤバイ、と。

















だって、自転車だし。


足早に僕は自転車に向かった、鍵を外す、そして急いで発進。


















さっきの人達、お店の外までお見送りだよ


















見送る相手は自転車だよ!?


車ならもうちょっと格好が付くのに。






自転車に乗った僕は、苦笑を浮かべたまま、深々と礼をする店員さん達に会釈。

店員さん、僕を見て苦笑い。

そりゃそうだ、なんなんだ、このシチュエーション。

国道に面してるお店なんで、道行く車の中からの視線が痛い。

僕はペダルを漕ぐペースを上げる。


















信号に引っ掛かる。


いやーな予感がして、後ろを振り返る。

















店員さん達、まだいるよ!!


まだお見送りするつもりですか!?

恥ずかしいから、僕を一人にして下さい、お願いします。



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開店直後と言うこともあって、マニュアルがまだ未完成なんでしょうか?
てか、あのお店、天然ボケの人ばかり……?

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徒然 | 13:56:04 | Trackback(0) | Comments(15)

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