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ケン

管理人:ケン

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修学旅行記~プロローグ~
「修学旅行で何を学びましたか?」




修学旅行が終わった数日後の英語の授業で、そんな質問が投げかけられた。

勿論、英語で。答えも、英語で。

クラスのみんなはそれぞれ、感じたことだとかそういうことを色々と書いているようだった。

でも、誰も「何を学んだ」とか、そういうことに関しては言及していないように見えた。




当然のことだと思う。

まぁ、強いて言うなれば、

「広い視野を持てた」だとか「自分とは違う価値観に接することが出来た」だとか、

そんなステレオタイプの解答を英文にして書けばいい訳だ。

では、修学旅行なる学校行事において、そういうことを本当に学ぶことが出来たのか??




否。

馬鹿馬鹿しい話である。

質問を投げかけた教師のレベルの低さが窺える。

誰がそんな大層なこと考えながら、一週間を過ごしていただろうか?




僕らの目の前には、それこそ色んな風景が広がっていて、

確かにそれを「異なった価値観」だとか、そういう陳腐な呼び方をすることは不可能ではない。

だけれど、そんな理性的で大人びた考え方をしていられるような、そんな状況じゃなかった。

僕らの冷静さを取り払ってしまうだけの、大きなものを感じさせるものが、そこにはあった。




誤解がないように記しておくと、

僕が言いたいことは、中国にあった一つ一つが素晴らしかった、と言うことではない。

むしろ、中国にあったものは、それほど大したことなかったのかも知れない。

北京ダックは食ってないし。

ていうか、飯は痛く不味かったし。

東方明珠とか言うタワーから見た景色は、雲が広がっていて最悪だったし。

その他諸々。文句は尽きません。




僕らが中国で過ごした一週間。

クラスメートだったり、その時々に一緒にいたりした人との間に、

何かしら、その場を精一杯楽しもうとする雰囲気があった気がする。

移動時間、トランプやUNOを楽しんだり、自由散策時の計画を立てたり。

数えればキリがない、そんな一つ一つの小さな行いが、修学旅行を盛り上げたんだと思う。




結局のところ、修学旅行は楽しかったし、行ってよかったと思う。

でもそれは、

旅行社のスケジュールが完璧だったから、でも、

訪問地の景色が雄大だったから、でもない。

そういう雰囲気が僕らの間にあったからだ。




まぁ、そういう訳で。

僕が、或いは写真を提供してくれた友人が撮った写真が、

そういう雰囲気までも映し出しているかと言えば、

それは確実に否であります。

どんなに綺麗な風景を撮ってきても、それはプロには及ばないし、必要もない。

修学旅行の時に感じた一つ一つの感情を画で表すことは確実に出来ません。

僕の筆力がその時々の思いを補完出来るとも思っていません。

多分、大した記事にはならないでしょう。

それでも、興味を持って読んでくれる人のために、この修学旅行記は存在します。

これから数日間、どうぞよろしくお願いします。


























堅いなぁ、おい




自分で読み直して、恥ずかしいわ~、これ。

どうも、ケンです。

明日明後日頃からまともに書き始めます。

















要するに、写真が揃ってないってことだよ、うん。

必死なんだよ。写真集めるの。





















本当はロナウジーニョに見惚れて、

記事書けなかっただけなんだよ。


必死なんだよ。サッカー見るの。




ロナウジーニョ、スゴイねやっぱ。











あの人、サッカーがなかったら、単なる変な顔の人じゃんね。






まぁ、僕がどうのこうの言える話じゃないけどさ












そこぉぉっ!!

パソコンの前で嗤ってるんじゃねぇよ!!



あーー、もう、こういう人が読者だと思うと、気が滅入っちゃうよ。














滅入っちゃったついでに、この記事終わりにしようか。

どうも、ケンでした。

次からちゃんと書きます~!



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徒然 | 23:44:48 | Trackback(0) | Comments(9)

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