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ケン

管理人:ケン

長崎県在住の17歳です。

一高校生の観点から、どうでもいい日常生活の姿から社会に対するコラム、自作小説まで、ありとあらゆる文を書き綴っていきたいと思います。

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市川拓司、初エッセイ。
「きみはぼくの」 ↑バナーをクリックで、詳細ページへ
(立ち読み可)

「いま会いにいきます」「恋愛寫眞」など、
数々の代表作で知られる作家・市川拓司。
彼の半生を振り返ったエッセイです。

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ブログペットの『カイ』です。
語感からネーミング。
別に意味無し。
記事中の言葉を覚えていきます。
先日、ブログ100記事目をカイが投稿しやがりまして、それ以来、ほぼ絶交中
温かく見守ってやってください。

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友の存在
さぁ、カウンターも順調に9500を回りました。
しっかり【Information】をご一読下さい。




「俺、Dr.コトーに憧れて、医者になりたいって思ったんだよ」






離島で医者をやりたい。そういう風に夢を語る友の姿が、格好良かった。







「俺、コトー先生とは違って船酔いなんかしないし」








ユーモアを交えた言葉は、光り輝いていました。


それから、彼は空を見上げました。


遠くを見るような目。


少しの沈黙の後、彼は口を開きました。















「釣りやり放題だよ。最高じゃん」




君には幻滅だよ。

しばらく自然が多いところで頭を休め……














ダメだ、左遷できない





こんばんわ、ケンです。
夢と現実の狭間で、僕らは何を掴めるだろう。



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小説書いてるうちに、色んなことを考えてしまいます。

1年後、2年後、3年後、それ以降の自分。





僕の想像の中じゃ、大抵ありとあらゆる事でボチボチ成功し、

それなりに幸せそうで「とりあえずなんとかやってるよ」的な笑顔を浮かべる、

そんな、僕に極々似ている人物が写っている訳です。







案外、自分の手ではどうしようもない事ってのも、あるみたいです。

1年後、2年後、3年後、

想像の中の人物に似た笑顔を、僕は浮かべているのでしょうか。










どうしようもないのですよ。

諦めないといけないこともあるんですよ。

足下を照らす希望の光は、どんなに手を伸ばしてみても、掴めないんですよ。

すぐそこにあるものだって、きっと同じ。

僕らには、どうしようもないことがあるんですよ。

色んな悲しみを背負ったまま、僕らの人生という歩みは続くんです。












「俺さーー、ずっと、釣りやってたんだよ」


友達が語ります。打ちひしがれた表情に、哀愁が漂う。


「調子がいい日もあれば、悪い日もある。運が悪いことだってあるよ。よく分かってる」


小さな微笑。心の傷口が、垣間見えた気がした。


「今日だって、きっと、運が悪かっただけなんだ」


彼の身に、何が起こったんだろう。


でも、訊ねられなかった。


彼が、自分で語るのを待つことにした。


「はぁー、なんで、ああなったのかなぁ……。俺は何もしてないんだよ。なのに……」


遠くを見る目は、夢を語った友達のそれと、どこか似ていた。
















「あのルアー、もったいなかったなぁ。

 1500円も損したよ。

 高かったのになぁ。

 切れちゃったから、

 頑張って回収しようとしたんだけどさ、

 どうしても時間なくてさ、

 努力の甲斐なく、流れていっちゃったよ

 今頃、海だろうな。

 海流に乗って、何処かを漂ってんだろうな。

 あいつ、何処まで行くのかな。」















応援よろしう。



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こんな友達のために記事スペースを割いてやる、心優しい少年、ケン。

あらゆる友情を記事によって裂いていく、心優しい少年、ケン。

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徒然 | 23:46:19 | Trackback(0) | Comments(8)

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