■Clock

■Calender

プルダウン 降順 昇順 年別

04月 | 2006年05月 | 06月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


■Nice to Meet You

ケン

管理人:ケン

長崎県在住の17歳です。

一高校生の観点から、どうでもいい日常生活の姿から社会に対するコラム、自作小説まで、ありとあらゆる文を書き綴っていきたいと思います。

詳しいプロフィールはこちら

相性診断はこちら

livedoor時代のブログはこちら
↑見た時点で、あなたの負けです。
  見ない方がいいよ。

WEB本棚 -Ken's Bookshelf-はこちら

ボイスブログもあります。こちら


人気ブログランキング参加中









FC2ブログランキングにも参加しています










そして、実は裏ブログが立ち上がってます。
細々した記事を書いてます。
裏ブログ「Fuchsia-Milori」はこちら


■Access Counter

■Links
■New Entries

■Introduction

市川拓司、初エッセイ。
「きみはぼくの」 ↑バナーをクリックで、詳細ページへ
(立ち読み可)

「いま会いにいきます」「恋愛寫眞」など、
数々の代表作で知られる作家・市川拓司。
彼の半生を振り返ったエッセイです。

■Blog Pet



ブログペットの『カイ』です。
語感からネーミング。
別に意味無し。
記事中の言葉を覚えていきます。
先日、ブログ100記事目をカイが投稿しやがりまして、それ以来、ほぼ絶交中
温かく見守ってやってください。

■Category
■All Articles
■To The Author...


管理人・ケンへのメールはこちらより。

Name:
Mail:
Title:
Contents:

迅速に、確実に、お返事致します。
お気軽にどうぞ。

■QR Code

QRコード

■RSS
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
花 -Memento-Mori-
ちなみに、タイトルはMr.Childrenの曲から借用しました。
“Memento-Mori-”ってのは『死を思え』という意味らしいですが……、
深い意味までは追及しないことにします。

どうも、実は本日2度目のUPになります。
小説の方は読んで頂けましたでしょうか?
コメントなんぞも下さい。ケンです。

お約束、と言うか、勢いで『恋愛観を書くぞ~』と言ってしまった以上は、
書かないことには申し訳ない所存です。。。
妙に期待(?)されてるし……。



---恋愛観や感情論で愛は語れない
   この思いが消えぬようにそっといのるだけ---(Mr.Children~花~)

え~、恋愛観=愛なんて等式は成り立たない訳で。
理性の部分と、感情の部分じゃ、全く訳が違う訳で。
これ、念頭に置いておいてください。
僕の文章を読む上で、絶対不可欠です。




恋愛観ですが、まぁ、どこから入ればいいのか……。


とりあえず、相性診断みたいな感じでリンクを貼っていますが、
あれで、自分の精神年齢だとか、そういうのをチェックできます。



それによると……

「精神年齢25歳」
「かなり冷たい印象があります」
「16歳の割には、老成した考え方をしている傾向にあります」と……。
また、「大人な考え方・振る舞いが出来る」などと、少し気恥ずかしい記述も……。




まぁ、これはあくまで僕の理性の面であります。

そうですねぇ、なんていうか……。




今、誰かと付き合ったりしても、結局は卒業だとか、進学だとか、
そういうので離ればなれになり兼ねないじゃないですか。
高校生だし。どんなに精神年齢が高かろうと。


なんか、そういうのが、ちょっと虚しい気もするんですよね。
どんなに誰かを愛しても、別れが決まっているってのもねぇ……。





無駄だとは言いません。得るものも大いにあるはずです。
また、自分の気持ちを正直に伝えているという点では、そっちの方が或いは、いいのかもしれません。




どっちにしろ、僕にはそういう面で冷たいところがあります。

または、正直じゃない部分とも言えるでしょう。

残念ながら、そこまで僕は自分に自信を持てませんし、
自分に忠実に生きる術を知りません


そういう訳で、僕は今は……自分の思いを封じ込めていると言えるでしょう。






で、何度も言っていますが、理性と感情は異なります。
決してイコールじゃありませんがな。


この意味が分かりますか?あなたは。


僕は、愛だ恋だってのものを捨てた訳じゃ、決してないです。
僕の理性の域を超える人に出会った時
理性では抑えきれない感情を持った時
多分その人に僕は恋をするでしょう……。(うわぁ~言ってて恥ずかしいわぁ)


まぁ、そういう状況になっても、多分、自分の気持ちを隠し続けようとするでしょうね。
恥ずかしがり屋なんでしょうね、僕は、ある意味。


今、僕がどういう感情を持っているかは、あくまでOpenにはしないことにします。
ただ一つ言えるのは、

そういう感情を感じる心は、いつまでも僕の中にあり続けるってことです。

どんなに冷たい人間になろうと、どんなに心を押し殺そうと。











まとめます。

・感情≠理性
・理性を越える感情を持った時、その人に僕は恋をする(……?)



































これって、恋愛観かぁ?

というか、ただ理想が高いだけ!?







ま、いいや、そういうことで。




banner3


え~、画面上の来場者数のTotalが、まもなく4000を記録します。
4000番目の来場者の方は、御一報下さい。
まぁ、何かのイベントでもしようかと思っていたりします。
画面左のプラグイン『To The Auther...』か、コメント欄から、よろしくお願いします。

スポンサーサイト
徒然 | 13:40:10 | Trackback(0) | Comments(17)
Drawing~1日目~
あ~日付変わっちゃった。……ま、いっか。
ということで、本日初めての登場になります、ケンです。



前もって言っていた通り、小説を公開します。
今回は、高校生を主人公とした、中編ぐらいの小説になります。
いちいち分割して公開しても、読む時面倒だと思いますから、
ある程度話が進んだら、メモ帳なんかにまとめて、UPしたいと思います。
でも、ちゃんと連載の方でチェックしてね。

なお、連載の方は画面左のプラグイン「Category」の「My Novel」より、確認できます。

それでは、小説【Drawing】を、どうぞ。



banner3





     1.

 中村諒(ナカムラ・マコト)にとって『絵』とは、いつでもすぐ側に存在し続けるもののことである。

 今日も、諒はほんの少し前まで、キャンバスと相対していた。まだ、デッサン画の段階で、絵と呼ぶにはいささか早いのだが、諒にとって、それは歴とした『絵』であった。特別な才能や哲学や、こだわりがある訳ではなく、極々一般の高校生である諒は、それこそ絵画--美術に関して、殆ど無知に近かった。何とか主義だとか、何とか派だとか、或いは、何処の誰が何という作品を残しただとか、そんなことは全くと言っていいほど知らなかったし、興味も湧かなかった。美術部員である癖に、下手をすると、『美術』に関して、クラスメート等よりも疎いかも知れない。

「中村君の絵は、だいぶ落ち着きが出てきたよ。しっかり上達している」

 美術部の顧問で、かつては有名な画家だったという米村先生は、諒にそんなことを言った。米村に言わせると、『絵とは心。心が成熟することで、絵は成熟する』とのことで、その台詞を思い出す度に、諒は苦笑したい気分に陥る。米村・全盛期の頃の作品と、現在の作品を見比べたことを思い出してしまうのだ。さすがに、“気分屋”と呼ばれ、高校中の生徒から、挙げ句の果てには、教師サイドからも嫌われている米村だけのことはある、と諒は率直に思った。

 諒は自転車を漕ぎながら、再度の苦笑を噛み殺していた。
 夕陽が西に傾き、諒を赤く照らし出している。
 補習や部活を終え、帰宅する生徒で、道はごった返していた。諒はあまり人通りの多くない歩道を選んで、自転車を進めていく。自転車は温かな空気を裂きながら、十字路に進入した。自転車を右折させた諒の頬を春の爽やかな風が撫でていく。僅かに汗ばむ背中と、歩道の凹凸に合わせて揺れる学校の鞄と共に、自転車は登り坂を軽やかに駆け上がり、スピードを増しながら、下りに進入していった。その先に見知った後ろ姿を確認し、諒は少しブレーキを掛けながら、自転車をその女性のシルエットの隣に停止させた。

【Drawing】 (継続小説) | 00:06:26 | Trackback(0) | Comments(1)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。